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#06 まずは「アクションよりストック」!
株式会社HRインスティテュート 様
右:チーフコンサルタント 東 様
左:リサーチャー 藤森 様
ビジネスコンサルティングや研修プログラムの企画・開発・実施を通して個人・チーム・組織の可能性を引き出す事をミッションとするコンサルタント企業の株式会社HRインスティテュート様。
今回は、クロネコ名刺Plusとの出会いや、利用した感想を チーフコンサルタントの東様 と リサーチャーの藤森様 に伺いました。
-- クロネコ名刺Plusを導入したきっかけをお聞かせください。
(東様)
だいぶ前の話になりますが、2年くらい前に立ち上げた『顧客管理DBプロジェクト』がきっかけです。
--『顧客管理DBプロジェクト』とは?
(東様)
我々は様々なお客様と名刺交換をする機会があります。たくさんのゲストをお招きするセミナーやワークショップなどのイベント、
コンサルティングのクライアント、Webや電話でお問合せ頂くお客様などの名刺の無い方も含めるとすごい数になります。
(藤森様)
それぞれにそれぞれのリストがあり、更新の同期も取れていない状況でした。
事務の私はイベントがあるとその1週間くらい前から名刺のクリーニングを始めるのですが、とにかく負担になっていて、東さんに相談しました。
(東様)
あまりに担当者に負担がかかっていたので、このままじゃいかん!と立ち上げたプロジェクトです。
-- プロジェクト発足当時を振り返って・・・
・プロジェクトの一番の目的とは?
(東様)
当時まだ当社のメンバーが10名ほどでしたので、なんとかなりましたが、以上メンバーが増えたらきっとムリだと。
顧客管理があできていない状況は個人情報保護の観点からもリスクにもなります。
逆に顧客管理をしっかりしておけば、顧客情報を共有することができてリレーションシップに活用することができると考えました。
さらに顧客情報をデータベースでしっかりと管理することで、担当者の負担が減るだけでなく、会社にこってもメリットが大きいと考えました。
そのメリットとは3つになります。
1.プロモーション:DMの送付、休眠顧客へのご案内などに活用
2.CD活動:セミナーフォロー、営業進捗管理等
3.顧客ロイヤルティ:年賀状や挨拶状の送付(名刺管理)
・当時はどのような方法での顧客管理を検討していましたか?
(東様)
これらの目的を達成するために営業管理システムの導入に踏み切りました。
迷わずに前職で使っていた『営業管理システム』を「管理するならコレ」という感じで決めてしまいました。
・そのシステムを導入していかがでしたか?
(東様)
結論から言うと全く活用できませんでした。
原因はいろいろあるのですが、ユーザインターフェースが難しく、一度できたことが次にやってみるとできなかったりして。
我々に理解できないものを他のメンバーに理解してもらうのは無理だと思いました。
(藤森様)
何とか覚えようと説明会に行ったのですが、エンジニア向けのシステム講義だったので、事務職の私には全く分からなかったのです。
(東様)
データを取り込むことすらうまくできず、社内からの使用方法に関する問合せ対応も加わり、結局手間が増えて更に苦しくなりました。
今では笑い話ですけど、本当にプロジェクト崩壊の危機でしたね。
-- どのようにして『クロネコ名刺Plus』と出会ったのですか?
(藤森様)
前述のシステムを社内ミーティングで導入説明した結果、あまりの難しさに理解が得られず玉砕してしまい、エクセル管理に戻ってしまった頃です。
ある展示会への出展前に『クロネコ名刺Plus』のチラシを頂きました。名刺入力だけれもお願いできるとかなり楽になると思い、相談しました。
(東様)
セミナーや展示会などのイベントで交換する名刺は本当に大事な情報です。その名刺をとにかく早くリスト化し、メンバーに割り振りたいと思っていました。
また、割り振った後のフォロー状況も管理したいと。
『クロネコ名刺Plus』を使えばその2点がクリアになる。
我々のやりたい事とマッチしましたね。
(藤森様)
名刺がリスト化されるだけでも本当に助かりました。
(東様)
考え方を少し変えて、あれもこれもやるのではなく、まずはデータベースを一元化して、その後にやりたいことを考えようと。
「アクションよりストック」と割り切れたのが良かったと思います。
-- 『クロネコ名刺Plus』を使ってみていかがでしたか?
(藤森様)
あまりの楽さに惚れました!
クロネコ名刺Plusの名刺のデジタル化の精度の高さや、アナログ人間でも簡単に使うことができたのにも驚いています。
(東様)
触りながら使えるようになる。感覚的に覚えていけるんです。
(藤森様)
ある機能を社内で画面を見せながら説明した時も、質問は19名中1名だけでした。
そして、携帯電話の機能などを説明すると歓声が上がったのです。
「コレは何だ!」って。
便利だとすぐに覚えてもらえるし、本当に社員が協力的でした。
以前のシステム導入時を考えるともう感動的でしたね。
また、使用方法が分からなくても、サポートダイヤルに連絡をすると解決ができました。
誰もが直接質問できるので、私の負担も軽くなりましたね。
-- 『クロネコ名刺Plus』を使ってみていかがでしたか?
(東様)
担当者に負担を掛けずに、顧客情報や営業の記録も入力し、しっかり管理していきたいです。
眠っていた名刺もしっかりデジタル化されていますから、休眠顧客へのアプローチにも利用したいと思っています。
(藤森様)
リストを使って宅急便とも連携させていきたいですね。
コンサルタントの書籍を送るケースも多いですので。
『クロネコ名刺Plus』を使って業務をどんどん軽くしていきたいと思います。
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(東様)
これからもいろんなイベントが控えておりますので、名刺デジタル化~フォローアップ~販促物発送~顧客管理~という問うなサイクルをしっかりと回して勝郎していきたいです。
株式会社HRインスティテュート 様

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