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#05 SFAからの逆転導入。導入の決め手は「現場目線」!
株式会社ベーシック 様
右:システム部門 マネージャー 倉橋 和樹 様
左:営業部門 川田 隆二 様
ISV(独立系ソフトウェア会社)として制御・通信・組込分野から、オープン系の金融・物流・基幹まで、幅広い分野のシステム受託開発を主軸とするIT企業であるベーシック様。多様化するニーズに合わせてソリューション・プロダクト販売を手掛けている。株式会社ベーシック様
今回は、クロネコ名刺Plusの導入経緯と活用方法をシステム部門 マネージャー倉橋様と営業部門 川田様に伺いました。
システム部門 マネージャー 倉橋 和樹 様
-- クロネコ名刺Plusを導入したきっかけを教えてください。
会社としてSFA(営業管理ツール)の導入を考えていたんです。
管理側の人間から「営業が何をしているかわからない」という声を引き金に、「営業が勝手なことばかりしている」
「引継ぎが全くできていない」などの不満がたくさん出てきました。
そこで、営業を管理するのならとりあえずSFAかなと。SFAぐらいしか浮かばなかったのです。
ところが、SFAを導入するのは簡単ではありませんでした。何社かの仕組みを検討したのですが、これを現場に使わせるのはちょっとハードルが高いなと。
使わせるためのパワーも馬鹿にならない。更に優先的に取り組まなければならない課題もあって、そこにあまり力を割けなかった。
その課題のひとつに営業情報の一元管理というのもあったのですが、そのタイミングで御社が営業に来られたのです。
名刺を一元管理できて案件管理もできる。しかも携帯電話(スマートフォン)参照の機能など便利そうなので現場への導入もスムーズにいきそうだと、イメージがすぐにできました。
それからはかなりスピーディに検討が進みました。
いろんなタイミングがあったのですが、御社が来られた時期は本当に絶妙でしたね。(倉橋様)
-- 導入の決め手はどこでしたか?
まずは見た目。パッと見て使いやすいインターフェース。そして、名刺を軸にしているので社内でも共感を得やすかったこともあります。
説明しやすかったですね。
それから、われわれもシステム会社ですからすぐにカスタマイズしたくなります。
そんな時に「人物情報機能」や「活動履歴拡張機能」などでわれわれ独自の項目を自由に設計できるというのはよかったですね。(倉橋様)
営業部門 川田 隆二 様
-- 営業面では使ってみていかがですか?
とにかく単純に便利ですね。
ちょっとしたことですが、「取引先の受付で部署名が出てこない」、「引き継いだ客なので場所がわからない」、そんな時にスマートフォンで確認できるというのは本当に便利です。
今では移動中にスマートフォンから、商談の履歴を登録するという習慣が身についてしまいました。
これがあるとないでは営業効率が違いますね。
そういえば、われわれにクロネコ名刺Plusを紹介いただいた御社の営業の方も、過去名刺(1年前のヤマトシステムが出展した展示会での名刺交換)から、
われわれにアプローチしたと聞いています。このように過去に出会った見込みがある企業を簡単に抽出し活用できることは、営業面で非常に大きなメリットですね。
実際に案件として掘り起こされた側としては、今度は掘り起こす側としてクロネコ名刺Plusを活用していきたいですね。(川田様)
-- 今後はどういった活用をお考えですか?
現場の営業担当者はすでにクロネコ名刺Plusのよさを実感していますから、次のフェーズでは案件情報にもう少し項目を追加して、しっかりとした営業管理の実行を考えています。
このようなシステムを使っていると、「もう少しこうしたい」というアイデアがどんどん出てきます。それだけ大きく期待しています。
最終的には名刺と営業情報の共有化を全社で実現して、営業面での具体的な成果につなげたいですね。(倉橋様)
株式会社ベーシック 様

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| 事業内容 | : | システムソフトウェア開発、SIソリューション事業、プロダクト開発、販売 |
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